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野菜・果物のよくある出荷基準

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お店に並ぶ野菜ですが、同じ野菜・果物でも価格が違いますよね?

様々な理由で差が付くとは思います。

  • ブランド
  • 企業努力
  • 等級
  • 時期
  • 入手難易度

などでしょうか

今回は野菜の等級が何を基準に決まっているのか

その一例をご紹介します。

等級が決まる基準とは

一番大きな要因はズバリ外観であることが多いです。

例えば

  • 果形がいびつ
  • 傷がある
  • 着色がある

などが挙げられます。

品目によって基準は様々ですが、大まかな基準としては上記のようなものです。

傷に焦点を当てた場合

A等級 → 目立った傷が無い

B等級 → 目立たない傷がある

(素人では認識が難しい程度の傷も多いです)

C等級(出荷不可) → 目に見えて傷がある

くまひろ

外観が少し悪いのは分かったけど、味も劣るんじゃないの?

とまじろう

全数糖度検査をされて出荷されているものは味で等級が決まる場合があるね

くまひろ

それなら少しくらい外観が悪いものでも美味しく食べられそうだね

とまじろう

その通りだよ

安く購入する為には

C等級に関して言えば大半のものが食するのには全く問題ありません。

ただ大きな傷があることによって日持ちしないという最大のネックがあり出荷されることはあまりありません。

つまり地場の直販以外で最安のC等級を購入する事が出来れば一番お得なのですが、近場にそういった場所が無い場合もあるかと思います。

最近では生産者がネットで直販する事も増えているので、外観に大きな拘りが無いのでしたらそちらで訳アリ品などを購入されるのが良いのではないでしょうか?

また小物の野菜・果物をスーパーで購入される場合は、一つの基準として専用の入れ物(商品名やロゴが入っているもの)に入った状態で販売されているものはA等級の品物である場合が多いかと思います。

そういった品物が多いお店は等級が高い物を取り扱っておられる分、品物は綺麗ですがどうしても価格面で高価な傾向があると思います。

品物の鮮度を簡単に見極める方法

最後に余談ですが、野菜・果物を購入する際に軸や軸の付け根箇所を見てみてください。

外観がどれだけ綺麗でも上記箇所が茶色くなっている物は収穫から日にちが経過してしまっていますので

是非、軸も注目して見てみて下さい。